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QR コードの生成 / 読み取り

左側に内容を入力すると QR コードを生成し、PNG または SVG で書き出せます。画像をドロップすればその中の QR コードを読み取ることもできます。 エンコーダーはこのサイトがブラウザ内で計算します、QR の内容がサーバーに送られることはありません。

クイック配色
内容が長いほど QR は密になります。誤り訂正レベルを上げると汚損に強くなりますが、同じ内容でもより大きな QR が必要です。

画像内の QR コードを読み取る

QR コードの画像をここにドラッグ、またはクリックして選択
PNG / JPG / WebP に対応 · 読み取りはローカルで完結し、画像はアップロードされません
読み取りにはブラウザ内蔵のバーコード API を使用します。通信なし・アップロードなし。

どんなときに使うべきか

テキストを画面からスマホへ移す、あるいはリンクを紙に印刷するなら、QR コードが最も手軽な方法です。設備の資産ラベル、展示ブースのランディングページ、パッケージの説明書リンクなど、共通するのは見たい人が手入力せずスキャンするしかない点です。内容に社内の作業番号やパスワード付きの一時リンクが含まれる場合は、このページのほうが安心です。符号化はブラウザ内で完結し、内容はネットワークを経由せず、他人のサーバーログにも残りません。

逆の使い方もよくあります。QR コードのスクリーンショットを受け取り、どこを指しているかを確認してから開くか決めたい場合です。画像を下の読み取りエリアにドラッグすると元のテキストを読み出せます。画像は同じく端末内だけでデコードされます。読み取りにはブラウザ標準のバーコード API を使っており、Chrome と Edge にはありますが Safari には今のところありません。未対応のブラウザでは別のブラウザに切り替えて確認してください。

パラメータの選び方

他の方法との比較

オンラインの QR コードサービスと比べると、それらは多くが短縮リンク、スキャン統計、いつでもリンク先を変更できる機能を提供しますが、このページにはどれもありません。書き出されるのは静的なコードで、内容を変えるには作り直すしかなく、誰がスキャンしたかも分かりません。その代わり、登録不要で回数制限もなく、リンクは指し示す先そのままです。

Photoshop や Illustrator のようなソフトと比べると、専門ツールではドット、グラデーション、ロゴを埋め込んだ装飾コードを作れ、印刷の塗り足しも制御できます。このページは整った正方形のモジュールを出力するだけで、色を変える程度しかできず、そうした装飾はできません。装飾自体が誤り訂正の余裕を食いつぶすため、デザイン性の強いコードは薄暗い場所で読み取れないことがよくあります。使えればよいという目的なら、整った四角いコードのほうが確実です。

読み取り側はさらに弱く、QR コードしか認識せず、一次元バーコードや Data Matrix には対応していません。システムカメラのようにファインダー内でリアルタイムに調整することもできません。その用途は「手元にすでに画像がある」場合で、もう一度かざす必要がないことです。

補足 Q&A

誤り訂正レベルを上げたのに、かえって読み取れなくなるのはなぜ?
レベルを上げるとデータ容量を消費するため、エンコーダはより高いバージョンに飛ぶしかなく、モジュールが増えて小さくなります。小さいサイズの印刷や画面では、モジュールが小さくなることによる損失が誤り訂正能力の利益を上回ることが多く、高いほど良いわけではありません。

内容がどれくらい長いと短縮を検討すべき?
経験的には 150 文字を超え、バージョン 10 を超えると注意が必要です。モジュール密度が上がるため、少し離れたりピントがわずかにずれたりするだけで読み取れなくなります。プレーンテキストはそのまま書いて構いませんが、URL はパラメータをできるだけ簡素にします。これは誤り訂正レベルを上げるより有効です。

2048 px で書き出せば必ずよりはっきりするのか?
いいえ。辺長はモジュール単位で丸められた後、余分な部分は捨てられるため、256 px と 2048 px は画面上では同じコードです。2048 px の価値は印刷と後からの拡大にしかなく、ファイルは大きくなりアップロードも遅くなります。Web 表示なら 512 px で十分です。

読み取りが失敗するよくある原因は?
よくあるのは、画像がぼやけている、斜めに撮影して遠近の歪みが出ている、コード周囲の余白(クワイエットゾーン)が切り落とされている、画面の反射やモアレで白黒が灰色になっている、などです。余分な背景を切り落とす、コードをまっすぐにする、ピントの合った画像に替えるなどを試してください。画像から欠けた部分は誤り訂正では補えません。